20代の資産運用迷走日記

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ループイフダンでFX自動売買の運用を始めました。

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こんちゃーす。資産運用迷走中のわっちんです。

7/22からアイネット証券のループイフダンで運用を開始しました。ループイフダンでは誰でも簡単にFXの自動売買が行えます。

この記事では、僕のループイフダンの運用設定の公開と、ループイフダンの仕組みやメリット・デメリットについて説明します。

20代の資産運用迷走日記をご覧頂き、ありがとうございますワン。

ループイフダンmy運用設定

現在自動売買を2本設定しています。運用1週目の成績も合わせて載せておきます。

豪ドル/円(AUD/JPY)

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・通貨ペア:豪ドル/円(AUD/JPY)

・設定:B80(買いポジション、値幅80銭、損切なし、最大ポジション23)

 

カナダドル/円(CAD/JPY)

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・通貨ペア:カナダドル/円(CAD/JPY)

・設定:B80(買いポジション、値幅80銭、損切なし、最大ポジション19)

【アイネット証券のループイフダンを始める】

通貨ペアの選定について

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アイネット証券のループイフダンでは14もの通貨ペアを扱っています。

その中で僕がなぜ豪ドル/円とカナダドル/円を選定したのかというと、過去10年のチャートで安値圏内にいたことと、買いレンジでスワップポイントが付与されるからです。

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左:AUD/JPY月足チャート 右:CAD/JPY月足チャート

今後チャートの中心線付近まで上昇した場合、現在の買い設定を停止させて、売り設定へ変更したり、もしくは他の通貨ペアへ変更するなどメンテナンスが必要になります。

ループイフダンとは

ループイフダンとは、アイネット証券のFXの自動売買のツールです。1度設定すれば、あとは自動で運用してくれるので、チャートに張り付くことなく、ほったらかし運用が可能です。

気になる損益についても、2018年度は80%もの顧客が資産を増加させることができたとのことです。

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裁量取引とは異なり、細かくコツコツ利益を重ねてくれます。場合によっては裁量取引よりも利益を出すことが可能です。

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ループイフダンの仕組みと運用方法

ループイフダンの運用はめちゃくちゃ簡単です。

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・通貨ペアを選択する。
・買いor売りを選択する。
・ループ幅(値幅)を選択する。
・損切設定(ありorなし)を選択する。
・最大ポジション数を選択する。


この設定をすれば、ほったらかし運用スタートです。

ループイフダンのメリットとデメリット

僕が感じたループイフダンのメリット・デメリットを説明します。

メリット
・簡単運用
・他のFX自動売買よりローコスト
・ほったらかし運用ができる

 

デメリット
・含み損を抱えながらの運用になる
・細かな設定はできない

メリット①:簡単運用

先ほど述べた通り、ループイフダンは数ステップの設定のみで良いため、他のFX自動売買ツールと比べてもとても簡単に運用が可能となっています。

特に、チャートの上げ下げなどを予想する必要もないので、初心者でも簡単運用が行えます。

メリット②:他のFX自動売買よりローコスト 

ループイフダンはコストが安いです。FXの自動売買は細かく多くの売買を行う仕組みであるため、売買コストは選ぶ際の重要な要素です。

<ドル/円 1000通貨の場合の手数料比較>

  ループイフダン トライオートFX    トラリピ トラッキングトレード
手数料(往復) 無料 40円 無料 40円
スプレッド 20円 3円 40円 3円
合計 20円 43円 40円 43円

ループイフダンはシンプルな仕組みにより、他社より圧倒的なローコストを実現しています。

メリット③:ほったらかし運用ができる

ループイフダンなら24時間365日、勝手に売買を行ってくれます。勤務時間中にチャートを見る必要もないことは大きなメリットだと思います。

メールで注文成立のお知らせが来るので、売買が行われたことはすぐに分かりますしね。

デメリット①:含み損を抱えながらの運用になる

ループイフダンはあらかじめ設定した利益幅になるまでそのポジションを保有し続けることになります。

そのため、買いのループイフダンの場合、下落したタイミングでは含み損が発生してしまいます。レンジ相場では下落相場と上昇相場を繰り返すので、下落した際の含み損に耐えながら、上昇するまで待つ必要があるんですね。

デメリット②:細かな設定はできない

ループイフダンはシンプルな設定のため、細かな設定は行えません。例えば、あらかじめハーフ&ハーフの設定を行えないので、状況によって自動売買の停止・再稼働などを行う必要が出てきますね。

複雑な設定を行いたい場合は、トラリピやトライオートFXを利用すればOK。

まとめ 

ループイフダンは初心者でも簡単に運用できるシンプルさとNo.1の低コストに強みあり

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