20代の資産運用迷走日記

米国株・FX自動売買・投資信託・IPO・CFD・仮想通貨

【くりっく株365】FTSE100を全て売りました。1年6ヶ月投資した結果は!?

f:id:wacochan:20190630074710p:plain

こんちゃーす。資産運用迷走中のわっちんです。

2018年1月から【くりっく株365】を利用して運用していたFTSE100を2019年6月18日に全て利確してしまいました。

もともとの計画では10年以上保有して配当金をがっぽり頂く予定でした。

それが、わずか1年半の期間で終了してしまい残念でなりません。

それでは、FTSE100の投資結果報告です。

いつも「20代の資産運用迷走日記」をご覧頂きありがとうございます。

FTSE100を全て売った結果10,930円のプラスでした

2019年6月18日にくりっく株365で保有していたFTSE100を全て売りました。

結果は↓のとおりです。

・売枚数:5枚

・金利配当相当額104,895

・決済損益-93,200

・実質損益10,930円 

FTSE100に投資して実質10,930円のプラスでのフィニッシュとなりました。1年6ヶ月間で104,895円の配当金を受け取りましたが、評価損の93,200円が痛かったですね。

でも、プラスで終わることができたので投資としては成功だったのかなー。

【悲報】くりっく株365のルール変更!長期保有不可能に。

今回わずか1年6ヶ月で売却したの理由が【くりっく株365】のルール変更にあるんですよね。

www.tfx.co.jp

 

f:id:wacochan:20190630083505p:plain

このルール変更により、現在保有しているものは2021年3月に全て強制決済されてしまうんですよね。
また、新商品は毎年12月に強制決済されてしまうという。改悪ですよね。

これにより、僕の配当金ウハウハ計画は実質不可能になってしまいました。 残念です。

そのため、2021年3月を待たずして早目に手仕舞いしました。

今度どうする?

色々ブログを拝見していると、【くりっく株365】の代わりとして、GMOクリック証券などの【店頭CFD】を利用するよって方が多いですよね。

【くりっく株365】と【店頭CFD(GMOクリック証券)】の特徴の違いはこんな感じ。

  くりっく株365 GMOクリック証券
レバレッジ 最大約30倍 10倍
為替の影響 受けない 受ける
スプレッド 広い 狭い

GMOクリック証券はスプレッドが狭いことがメリットですね。しかし、為替の影響を受けるのは注意せねば。

 

FTSE100(イギリス100)の配当について比べてみました。

  くりっく株365 GMOクリック証券
配当-金利(価格調整額) 22,216円 3,711円
価格(2018/12/31時点) 703,500円 93,065円
配当利回り 3.16% 3.99%

レバレッジ1倍の場合の配当利回りはGMOクリック証券のほうが高いんですよね。

ただ、【くりっく株365】のほうが高レバレッジで取引できるため、実際の配当利回りはどちらが優れているか一概には決めれませんが、GMOクリック証券でFTSE100を購入しても充分に高利回りでの運用が期待できそうですね。

結論:【くりっく株365】の代用として【GMOクリック証券】での配当狙いの運用は可能。実際にどのように投資していくかは今後考えます。

【GMOクリック証券でFTSE100に投資する】