20代の資産運用迷走日記

米国株・FX自動売買・投資信託・IPO・CFD・仮想通貨

【SBI証券主幹事】ミンカブ・ジ・インフォノイドに IPOチャレンジポイントを使用すべき?

f:id:wacochan:20190303084109p:plain


SBI証券が主幹事のIPO【ミンカブ・ジ・インフォノイド】が現在絶賛BB期間中です。2019年第一弾のSBI証券主幹事のIPOですね。SBI証券主幹事ということで、気になるのはIPOチャレンジポイントを使用するかどうかですよね。

僕個人のIPOチャレンジポイントの使用の有無について紹介します。

ミンカブ・ジ・インフォノイド

事業内容

AI(人工知能)、クラウドインプットによる情報生成技術を活用した金融情報メディア(「みんなの株式」など)の運営ならびに金融機関向け情報系フィンテックソリューションの提供。

メディア事業では、「みんなの株式」(https://minkabu.jp/)、や「株探(Kabutan)」(https://kabutan.jp/)などの馴染みのサイトを運営しています。

ミンカブ・ジ・インフォノイドIPO情報

BB期間 3/1〜3/7
抽選日 3/8
上場日 3/19
仮条件価格 950〜1,050円
公開株数 3,151,200株

SBI証券の割当枚数

割当枚数 割当%
23,294枚 85%

 主幹事であるため、かなりの枚数が割り当てられています。IPOチャレンジポイントを使用した場合には、普通に500株以上の当選でも不思議ではないです。

初値は期待できそうか?

みんなの株式やKabutan等の知名度やAI、フィンテックなどのIPOで好まれる業種であることから、それなりに初値上昇は期待できそうです。

しかし、大株主には1.5倍でのロックアップ解除がつけられています。

また、枚数が多すぎのもネックですね。

僕の予想は、初値は公開価格を割ることはないが、1.5倍には届かないのではないかと思います。

結論:IPOチャレンジポイントは使わないのが懸命です

結論はIPOチャレンジポイントは使わないのが懸命な判断だと思われます。枚数がかなり多いので、資金枠での当選を狙ってみましょう。