20代の資産運用迷走日記

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【アーリーリタイアするためには?】配当金を中心にした株式投資を勧める理由

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僕たちは一体何歳まで働けば良いのでしょうか。

年金は何歳になったらもらえるのでしょうかね。

そういうことを考えると、働くかなくても生活できるような不労所得を得たいとついつい思ってしまいます。

今日は退職しても生活するためにはどうすれば良いか考えてみますー。

 

アーリーリタイアするためには

アーリーリタイアをするためにはどうすれば良いのでしょうか。

それは単純なことで、アーリーリタイアする際にリタイア後の総支出より多い現金を保有していれば良いのです。

 

毎月20万円の生活費が必要と仮定すると、年間で240万円の支出です。

50歳でアーリーリタイアし、85歳まで生きる場合

240万円 × 35年 = 8,400万円 

現金の場合、この仮定では約8,400万円保有していればアーリーリタイアすることが可能となります。ただし、思わぬ出費が出た場合や仮定より長生きした場合に現金が底を突いてしまう可能性が考えられますね。

おじいちゃんになって貧しい生活をするのは僕は絶対に嫌です。

 

そこで、毎月20万円(年240万円)の生活費を配当金などの不労所得のみで賄えるようにすれば良いと思いませんか。そうすれば、リタイア後に何年生きても安心して暮らすことができます。

では、年間240万円の配当金を受け取るためには大体いくらの株式を保有していれば良いでしょうか。

例えば、税引後配当利回り4%の株式を保有する場合

240万円 ÷ 4% = 6,000万円

つまり、6,000万円の株式を保有していれば、何歳まで生きようとも年間240万円の配当金で一生暮らすことができます。  

単純に現金で保有するよりも、2,400万円も少なくて大丈夫なことが分かりました。しかも長生きしても安心できるし最高ですね。

 

ちなみに今回は年金収入を考慮していません。年金収入を含めればアーリーリタイアの条件はゆるくなりますが、僕が年金を受給できるのは30年〜40年後の話です。その頃になると、そもそも年金制度が残っているか分かりませんしね。

おじいちゃんになった時に年金がなくても生活できるようになりたいですね。

配当は働かずとも安定した収入となることができる

株式に投資することで、お金がお金を稼いでくれるようになります。

無収入では、たとえいくらお金があっても足りませんね。長生きしてしまうリスクなんて考えたくありません。やはり、リタイア後の生活のためには配当金を得ることは必須ですね。

また、配当金目的の投資は誰でも簡単に行うことができます。米国企業で連続増配株に分散投資するだけでOKですね。

投資のタイミングもいつでも良いのですが、早ければ早いほど配当金による複利の効果が大きいです。

 

分散投資も大切です。配当金目的の投資では減配リスクが考えられます。例えば1社に集中投資している場合に、その会社が50%の減配をしたとすると、

全体の受取配当金が50%少なくなってしまいます。

一方で10社に分散投資していれば、そのうち1社が50%減配したとしても、全体の受取配当金は5%減に抑えることができますね。

 

今日の結論:連続増配株をたくさん購入して配当金を増やそう。経済的自由はすぐそこに待っている!