20代の資産運用迷走日記

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トライオートETFに新ロジック「カウンター」が登場しました!これを待ってた!

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こんにちは!今日はトライオートETFのお話です。

先日、トライオートETFのメリット・デメリットについて書きました。

 

この記事でデメリットに「高値掴みになること「一旦下がると動けない」 を挙げました。というのも、これまでのロジック「ライジング」「スリーカード」は上値を追い続けるように設定されているためです。一旦価格が下がると何もできずに機会ロスを起こしてしまうのが大きな欠点だと思っていました。

 

という記事を挙げたわずか2日後に新ロジック「カウンター」が登場しました笑

なんというタイミングでしょう笑 やはり皆さん思っていることは同じですね。

この新ロジックは上記の「高値掴みになる」というデメリットを見事に解消してくれる素晴らしいロジックだと思います。ではさっそく紹介しまーす。 

新ロジック「カウンター」とは

新ロジック「カウンター」の目的は、これまでの「スリーカード」「ライジング」とは異なり、上値を追うのではなく、下落後の相場で取引を行えるようにロジックが組まれています。 

どういうロジック?

「カウンター」のイメージ図です。公式ブログより引用

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「カウンター」のロジックは、利益確定した後に4つの下落幅を想定して買い注文が入るように設定されています。

こうすることで、下落後の相場でも一定の取引を行えるようになります。

 

最大のメリットは下落局面で利益を狙えること!

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これまでの「ライジング」「スリーカード」では利益確定した後、利益確定とほとんど同じ価格で新規注文を行うよう設定されていました。こうすることで、上昇相場時に利益を取ることができるためです。

一方で「カウンター」は、利益確定した後、4段階の下落幅を想定して新規の買い注文を行うように設定されています。つまり、「ライジング」「スリーカード」と異なり、上値を追うことはできませんが、下落時の相場で取引を行うことができるように設定されます。

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僕の現在の「ライジング」「スリーカード」の保有ポジションです。上値を追い続けているため、現状利益確定ラインまで程遠い状態になっていることが分かります。

「ライジング」「スリーカード」で、次の利益確定ライン(高値を更新する)まで動けなかった欠点を「カウンター」で補うことができるのです。

これぞ待ってました!トライオートETFで今後さらに利益を得ることができそうです。 

2017年からの成績は?

現状、「カウンター」が導入できるETFはナスダックトリプル100金融株トリプルの2つです。それぞれ2017年1月から2018年9月までの期間のシミュレーションを確認します。

・ナスダックトリプル100カウンター

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期間収益率(利益確定ー含み損)は68.63%ですね。100万円の運用なら約70万円の利益です。素晴らしい結果です。上昇相場でもかなりの利益が出たことが分かります。

・金融株トリプル

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期間収益率(利益確定ー含み損)は58.90%でした。金融株トリプルは2018年1月が最高値でその後高値を更新していません。

金融株トリプルでは2018年1月以降「ライジング」「スリーカード」では利益確定を行うことができませんが、「カウンター」は着実に利益を積み重ねてくれます。ロジックの使い分けが大切なのが分かります。

今後のトライオートETFの運用方針

今回、新ロジック「カウンター」登場したので、導入しない理由がありませんね。

僕は現在、

  • ナスダック100トリプルライジング:2口
  • ナスダック100トリプルスリーカード:1口

を運用しています。

今後の運用方針としては「ライジング」「スリーカード」と「カウンター」を1:1の割合で運用していければと考えています。

そうすることで、上昇相場でも利益を取れ、下落時も利益を取れるようになると良いなと思っています。

今後のトライオートETFが楽しみです!

 

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