20代の資産運用迷走日記

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おすすめの資産運用の紹介!初心者は2種類の資産運用だけすれば良い!

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こんにちは!わっちんです。

先日、こんなツイートが目にとまりました。

 

20年間で2,000円って。。笑

銀行預金の金利って、恐ろしいほど低金利ですよね。これではいつまで経ってもお金は増えません。

ちなみに、同じ30万円を米国の代表的な500社から構成されるS&P500指数に投資していれば

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30万円が約2.5倍の75万円になっていました。銀行に預けることがいかに損であることか分かると思います。

そこで今回は、少額から始められる初心者におすすめの資産運用を紹介します。

初心者におすすめの資産運用

資産運用の際に心がけてほしいことに、預金とは異なり元本が保障されていないことが挙げられます。つまり、短期間で見れば損を被ることがあるのです。

でも、できるだけ損をしないように投資するコツがあるんですよ。それが、積立投資分散投資です。

定期的に(毎月)一定額の投資をすることで、時間の分散を行うことができます。この投資方法をドルコスト平均法と言い、長期投資の真髄と言っても過言ではありません。

また、分散投資も鉄則ですね。1銘柄に集中して投資してしまうと、その銘柄の株価が10%下落した場合、全資産の10%を失うことになります。一方で10銘柄に分散して投資した場合は、1銘柄の株価が10%下落しても、全財産でみれば、わずか1%の下落になります。リスクを抑えるために、分散投資することが大切ということが分かります。

では、個人的におすすめの資産運用を紹介します!

確定拠出年金(ideco)

確定拠出年金(ideco)とは、個人年金の一種です。

将来、公的年金の受給額は少なくなることが想定されるため、今のうちからコツコツ自分年金を積み立てなくてはいけません。国も積極的に推奨しており、毎年、idecoで積み立てた金額が全額所得控除の対象になります。サラリーマンなら積み立てるだけで、年間7、8万くらいは税金が安くなるんじゃないでしょうか。

基本的に毎月、口座から引き落としや給料から天引きなどドルコスト平均法で投資を行えます。また、投資対象も分散投資を行うことができる投資信託が対象なので、リスクも低いです。20年、30年と運用していくものなので、リスクを低く抑えることが必須です。

デメリットとしては年金なので原則60歳から受け取れることくらいですかね。投資を始めるならまずはidecoからです!僕も上限額の積立を行なっています。

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つみたてNISA

つみたてNISAとは、少額投資非課税制度の愛称で、通常は利益の20%に税金がかかるのですが、それが非課税で運用できる制度です。こちらも国が積極的に運用を奨めていますね。

年間40万円、期間は20年と限定されていますが、それくらい限定しなくてはならないほど、つみたてNISAのメリットとは大きいものなのです。

また、「通常のNISA」と「つみたてNISA」のどちらかしか選択できないのですが、個人的に「つみたてNISA」をおすすめします。

理由としては、期間が20年で長いこと(通常NISAは5年)、運用対象が金融庁に選ばれた優秀な投資信託しかないことが挙げられます。通常のNISAが年間120万円に対して、つみたてNISAは年間40万円と少額ですが、それでも毎月33,333円の積立を行うことができるので充分だと思います。

先に紹介したidecoとは異なり、いつでも引き出しができますよ。

以上の点でつみたてNISAをおすすめしています。

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まとめ

今回は確定拠出年金(ideco)とつみたてNISAを紹介しました。この2種類の積立投資を行うだけで、毎月最大5万〜の積立を行うことができます。

毎月5万円を20年間積み立てると、元手は1,200万円になりますね。20年後には元手1,200円がどのくらいプラスになっているか楽しみですね。先に話したS&P500みたいに2.5倍になったら、、

運用益に税金がかからないことのメリットも分かると思います。

初心者で何に投資すれば良いか迷っている時は、まずはこの2種類の制度を利用して投資するようにしましょう!