20代の資産運用迷走日記

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【トライオートETF】新ロジック「ライジング」の運用を開始しました。リターンは驚異の79%!

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こんちは!

インヴァスト証券のトライオートETFに新しい自動売買のロジック「ライジング」が導入されました。 さっそく僕もライジングの運用を開始したのでご報告です。

新ロジック「ライジング」とは

新ロジック「ライジング」とは、利幅の大きな注文と利幅の小さな注文を組み合わせることで上昇局面において積極的に利益を狙いに行くロジックです

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インヴァスト証券より引用】

 

対象銘柄は10銘柄

「ライジング」は上昇局面において、これまでのロジックの中でも最も利益を得ることができます。

そのため、対象銘柄は一定の条件を満たした10銘柄のみでしか導入されていません。

逆に考えると、条件を満たしている10銘柄ということで安心して投資できますね。

その条件とは

  • 値動きに一定以上の山と谷がある。
  • 上下の値動きを繰り返しながら長期的に上昇する。

ちなみに、ナスダック100やS&P500は値動きが一定以下であるため対象外となっています。

 

「ナスダック100トリプルライジング」運用開始しました

ということで、ライジングの中でもナンバーワン(というか全ETFの中でナンバーワン)のリターンを誇るナスダック100トリプルライジングの運用をさっそく開始しました。

ナスダック100トリプルとは

ナスダック100トリプルとは米国ナスダック100指数の3倍の値動きをするよう組まれたETFで、かなり激しい値動きが特徴です。

 

値動きが激しいため、自動売買に適したETFです。

 

2017年1月からのシミュレーションは?

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2017年1月からのシミュレーションを確認すると、期間中のトータルリターンは驚異の

79.92%(100万円の資金なら約80万円の利益)でした。この成績は全ETFの中で最もリターンが高い結果となっています。

 

 

しかし、2018年2月から3月にかけての暴落時は資金の50%程度の含み損が出ています。

余裕をもった資金運用でなければあっという間に強制ロスカットの恐れもあるので注意しましょう。

 

まずは一口から運用スタート

今回はとりあえず最小単位の1口から運用をスタートしました。

推奨証拠金は約22,000円です。今後少しづつ運用額を増やしていこうと思います。

 

注文約定の画面です。

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現状、運用2日目の時点で630円の利益確定となっています。注文がバンバン約定するので、朝起きて確認するのが楽しみです。

  

建玉照会の画面です。

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現在、212円の含み損が出ています。この程度なら全く気になりませんね。

 

まだ運用は始まったばかりですが、初日からいきなり利益確定しました。

これから先も利益を積み重ねてくれることを期待しています。ホントどうなるか楽しみですね。  

【トライオートETFを始める】

トライオートETFの実績について

トライオートETFの最新の実績についてはこちらの記事で紹介しています。