20代の資産運用迷走日記

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メルカリの6/19上場に備えてIPOの準備を急げ!

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こんちは!

フリマアプリのメルカリが6/19にマザーズに上場です。

 

ついに来ましたねぇ。年間100社近く上場する中でも、今年最も注目度が高い企業です !

注目度が高い=初値も高くなる傾向にあるので、少なくとも数万円の利益にはなるんじゃないかなって思います。

 

今回は普段の僕のIPO投資の方法と、いつまでに何をすれば良いのかを紹介しますので、参考にしてください。

 

上場までに行うべきこと

どの証券会社から申し込めるか確認

まずはどの証券会社から申し込めるか確認します。メルカリを扱う証券会社は以下のとおりです。

主幹事

  • 大和証券
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券

幹事

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 野村證券
  • SMBC日興証券
  • みずほ証券
  • 岩井コスモ証券
  • 極東証券
  • カブドットコム証券

証券口座の開設(5月末までに)

証券会社の確認を行ったのち、口座開設をしていない証券会社があれば口座開設を行います。

 

特に主幹事証券(大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)が一番当選する可能性が高いので最優先で開設すべきです!

 

また、SBI証券、SMBC日興証券、みずほ証券は今回主幹事ではないですが、今後の上場で主幹事となることも多いし、体感的に当選しやすい証券会社なので、優先的に口座開設するのがおすすめです。

 

その他の証券会社は余裕があれば口座開設しておけばOKです。

なお、口座を開設しても特に費用などはかからないし、入出金も無料なので安心してください。

 

 

資金移動&抽選申し込み(6/4〜6/8まで)

想定価格が2,450円なので、各証券口座に約25万円〜30万円ずつ入金が必要になります。

余裕がなくて全証券会社に応募できない場合は証券会社に優先順位を付けて申し込みを行います。

 

僕の場合、

  1. 主幹事証券(大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)は必ず申し込む。
  2. SBI証券はIPOチャレンジポイントを貯めるために必ず申し込む。
  3. 残りは割り当て枚数(割り当てが多い方が当選しやすい)に応じて申し込みます。

割り当て枚数や具体的な金額は6/1以降に決定します。証券会社ごとに応募締め切りの時間が異なるので時間に余裕を持って応募するようにしてください。なお、野村證券のみ抽選申し込みの際に資金は不要です。

 

また、IPOチャレンジポイントとは、SBI証券独自の制度です。SBI証券はIPOの当選枠を抽選枠とポイント枠に分けています。落選するごとに1ポイント貯まり、貯まったポイントを使用するとポイント使用が多い順に当選します。

すでに僕のポイントは300ポイントを超えています。

 

当選確認&購入申し込み(6/12〜6/15まで)

期間中に当選確認を行います。

当選した場合は、必ず購入申し込みを行う必要があるので確認するようにしてください。

 

なお、落選した場合、僕は資金を証券会社→銀行口座へ移すようにしています。そうすることで、次のIPOにスムーズに申し込めるようになります。

証券会社→銀行口座への出金はほとんどの場合1日以上かかり、次のIPOに申し込めなくなることが過去にもありました。

 

上場(6/19)

IPOに当選した場合、たいてい僕は初値売りをしています。初値売りをしなかったら、株価の変動で仕事が手につかなくなるので(笑)。基本的には購入した価格で指値で売注文を出すようにしています。

 

初値予想

最後に初値予想です。想定価格2,450円に対して、初値は3,500円程度と予想します。3,500円なら1枚あたり約10万円の利益です。複数枚当選を目指して各証券会社から申し込むようにしましょう

 

では!