20代の資産運用迷走日記

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FX初心者が自動売買のトライオートFXを始めた理由

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こんちは!

4月からFXの自動売買のトライオートFX の運用を開始したので報告です。 FX取引は、先日始めたスワップポイント狙いの積立投資に次ぐ投資です。 

FXのイメージは短期でドカーンと何倍も儲けたり、一瞬で資金が溶けるようなギャンブルイメージがありますが、トライオートFX を始めとしたFXの自動売買は短期ではなく、資産をゆっくり増やすことを目的としているんですよね。1年間で資産を10%〜20%増やせれば良いなと思っています。

 

トライオートFXとは

トライオートFX とは、インヴァスト証券が提供するFXの自動売買機能です。

条件を設定するだけで、If Done注文(いくらで買ったものを、いくらで売るか設定する注文)を繰り返すことができます。

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正直なところ、裁量注文には自身がないので、機械的に注文してくれる自動売買の魅力に惹かれて始めてみることにしました。

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トライオートFX は、想定したレンジ(値幅)のなかで注文を繰り返し行い、利益をコツコツ稼ぐシステムです。

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1年間で収益率36%を達成可能であったようです(レンジ追尾、ユーロ/米ドル。1,000通貨単位)。

  

トライオートFXのメリット

ここから、トライオートFX のメリットについて紹介します。

様々な自動売買の設定ができる

トライオートFX では、自動売買でありながら、注文を自由に行えることが魅力の一つです。

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自分だけの自動売買を設定することも可能です。利益を出すことができる設定を行うことは難しそうですけどね。 

 

ランキングから選ぶことも一つの手です。

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ランキングには直近の実績に基づいた設定が公開されています。

自身の予算に合った推奨証拠金となっている設定を選ぶだけで、後は全て自動で売買をしてくれるので、とても楽チンです。

本当にこのランキングにあるような利益がでるのかこれから要検証です。

 

スプレッドが狭い

スプレッドとは、通貨を売る時と買う時の値段差のことで、一般的にこのスプレッドが狭いほど利益が出やすいです。

証券会社毎にスプレッドがことなるので、証券会社を選ぶ際の基準になります。

インヴァスト証券は業界でもトップクラスのスプレッドの狭さが魅力です。

同じFXの自動売買を行なっているマネースクエアのトラリピとスプレッド、取引手数料を比べてみます。

ドル/円、1,000通貨の一往復(買い、売り)のコスト

  スプレッド 取引手数料
トライオートFX 0.3 4 4.3
トラリピ 3 10 13

自動売買では注文を多く繰り返すので、コストが安い方が利益は出やすいですね。トライオートFXもトラリピも同じ自動売買を設定することができるので、トライオートFXの方が優れていると思います。

 

安心して利用できる

トライオートFXのサービスを提供しているインヴァスト証券はジャスダック上場企業で、昭和35年に設立された老舗証券会社です。また、万が一インヴァスト証券が破産した場合でも、預金全額が保証されている(全額信託分離保管)ので安心です。

 

トライオートFXの注意点

想定レンジを超えると耐えるのみ

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僕の設定したニュージーランドドル/米ドルの月足チャートです。画像の右端の黄色が僕の注文している自動売買です。 

画像の青色のラインを超えてしまうと、想定レンジを超えてしまいます。その状態だと、ひたすら含み損が膨らみ、利益を得ることができなくなります。

 

僕みたいな初心者は必ず想定レンジを広く持ち、リスク管理をきちんと行うべきです。

【トライオートFXを始める】

 

実績について

今後、毎月トライオートFXの実績を公開していきます。

4月に投資した通貨はNZD/USDです。また、5月からAUD/USDの投資も始めました。

追記:7/30からコアレンジャーAUD/NZDの運用を開始しました。

 

最新の実績について

トライオートFXの最新の実績についてはこちらで紹介しています。