20代の資産運用迷走日記

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資産1,000万円達成のために行うべき大切な2つのこと

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投資をする上で、資産1,000万円が一つの区切りであり、最初の目標だと僕は考えています。

 

仮に1,000万円全てを配当利回り3〜5%の株に投資すれば、年間30万〜50万円の配当金を受け取ることができ、少しゆとりを持った生活ができると思います。

配当金だけで夫婦二人で国内旅行や海外旅行など、色々と妄想が膨らみます笑

 

 

 

僕はここに、資産1,000万円を目指すことを宣言します。

 

1,000万円を早期に達成するためにすべき事は2つしかない

1,000万円達成のためにすべきことは

ズバリ

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす

の2つですね。

 

何当たり前のこと言ってるんだと。でもこれが全てです。

収入から支出を引いた余りが資産です。

 

では、どうすれば収入を増やし、支出を減らせるのか考えなければいけません。

 

 

収入を増やすためにすべきこと

貯蓄から投資へ

預金するだけでは効率的に資産を増やすことはできません。利子なんて雀の涙ほどですもん。

 

ならば資産を増やす王道は株式投資!貯蓄から投資へ回そう!

 

僕はNISAで米国株投資信託ひふみ投信セゾン投信を中心に投資していますが、 最近流行りのロボアドバイザー ウェルスナビ も良いかもしれません。

 

 

個人的は配当金再投資の投資信託よりも配当金を生み出してくれる米国個別株やETFが好きです。

配当金を受け取ると得した気分になるのは僕だけでしょうか笑

お金がお金を稼ぎ、収入を増やすことに繋がります。

 

 

最終的には貯蓄200万円投資800万円のバランスにできればと考えています。

 

若いうちは貯金のほとんどを投資に回して問題ないと考えています。貯金なくても働けば良いのさ。

 

 

IPOへの応募

個人的にIPOへの応募は絶対に行うべきだと考えています。

 

IPO投資とは新規上場株を上場前にお得な価格(公募価格)で購入し、上場時に売却し利益を得る投資方法です。

銘柄によりますが、プラチナ級の銘柄であれば数十万円の利益になることもあります。

 

この公募価格で購入する権利がなかなか当たらない。でも続ければ年に1回、2回は当選します。

 

複数の証券会社に資金を移動させたり、スケジュール管理などがメンドくさいですが、IPO手帳などを活用して、効率よく応募しましょう。

 

 

支出を減らすためにすべきこと

固定費の把握/見直し

僕はエクセルに家計簿をつけています。まずは支出を固定費と変動費に分けると良いと思います。

我が家の家計簿の固定費はこんな感じです。左側が1月、右側が1年間です。

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固定費は毎月or毎年必ず発生する費用なので、固定費を削ることができればその分資産の増加に繋がります。

 

削りやすい部分は生命保険、携帯料金、家のネット回線ですね。

我が家の場合は携帯料金と家のネット回線はこれ以上削りようがないですが、生命保険は改善の余地ありです。

 

携帯は夫婦ともにOCN モバイル ONE を利用しており、二人で3,700円程度です。

 

他の固定費を削るのは難しいと思います。

例えば、住宅費を削るために家賃の安いところへの引っ越しは、初期費用や引っ越し代が発生するので、ケースバイケースですね。長期的な視点で物事を考え、どちらが良いのか判断すると良いと思います。

 

いちど家計簿を見直す事で、無駄な部分が見えてくるのではないでしょうか。

 

給与から天引き

貯金するために有効な手段に給与から天引きすることです。

 

毎月一定額を最初から天引きして、別口座に入金することでいつのまにかお金が貯まるという算段です。

 

これがかなり有効。なぜならそのお金は使えないからです。

 

さらに言えば、理想は天引きを毎月投資信託に投資すること。複利の力が働き、資産の増加に繋がるはずです。

 

 

最後に、今日のまとめ

「しっかり働き、しっかり節約 」これが資産1,000万円達成のための最短プロセス!

 

頑張るぞ!