20代の資産運用迷走日記

米国株、FX、投資信託、IPO、CFD、仮想通貨など色々と手を出します

毎年恒例12月はIPOの一大イベントなので必ず応募すべし!!

f:id:wacochan:20171209160420j:plain

こんちは!

風邪で寝込んでしまい、ブログ更新がおろそかになってしまいました。。

 

さて、2017年も残すところ1ヶ月!毎年恒例ですが12月は1年間で最も新規上場数が多い月です。今年は22社上場予定です!

 

 

IPO投資は当選さえすれば、利益を得られる可能性が高いので、余力を限界まで使って申し込みをするのがおすすめです。

 

人気銘柄は滅多に当選しませんが、当たればラッキーくらいの気持ちで応募しましょう!

 

そもそもIPO投資とはなんぞやって人のために

IPO投資とは、新規上場が決定した際に抽選に応募することで、当選した場合に上場前に安い株価(公募価格)で購入でき、上場日に売却することで利益を得る投資方法です。

 

今年一番利益が出たトレードワークス(3997)を例に。

トレードワークスは公募価格が2,200円に対して、上場した際の初値が13,600円でした。100株単位での売買なので、税引き前売却益は114万円!!

 

当選した人が本当うらやましい!!莫大な利益が出る銘柄はごく一部ですが、上場するほとんどの銘柄で数万円程度の利益が出ています。(中には公募価格より初値が低く損することもあるので注意)

 

ただ、なかなか当選しないです。人気銘柄の当選倍率は軽く数百倍はあるのではないでしょうか。当選するための大前提に根気強く応募を続けるしかないですが、当選確率をあげるコツもあります。

 

応募の際には証券会社を通して申し込むのですが、証券会社ごとに当選本数が異なります!

先ほどのトレードワークスを例にすると、

  割当数 割当率
岡三証券(主幹事) 168,000株 80%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 10,500株 5%
日産センチュリー証券 6,300株 3%
SBI証券 4,200株 2%
東洋証券 4,200株 2%
エイチ・エス証券 4,200株 2%
みずほ証券 2,100株 1%
岩井コスモ証券 2,100株 1%

 

各証券会社での割り当て数が表のようになっています。主幹事である岡三証券が圧倒的に多く割り当てられています。

 

つまり、岡三証券から申し込むと当選する確率が高いってことです。

 

銘柄ごとに主幹事は異なるので、まずはできる限り証券口座を開設して、どの銘柄でも主幹事から応募できるようにするのが鉄則です!

 

また、証券会社ごとに抽選ルールが異なっているので注意です。

 

SBI証券では資金力に応じて応募数を増やすことができるので、余力がある人ほど当選しやすいですが、マネックス証券SMBC日興証券などは資金が豊富にあったとしても一人一票までしか応募できないなど。

大抵の証券会社は公募価格分の買付余力が必要なことが多いのですが、野村證券などは応募するのに買付余力が不要です。

 

IPOの抽選に回せる資金は限られていると思うので、できるかぎり効率的に応募したいですね。

 

ではでは、今日はこれくらいで。