20代の資産運用迷走日記

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保険の見直しで生命保険を一部解約したった

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こんちは!

今回、悩みに悩んで生命保険を一部解約したのでご報告を。

解約の事を担当に話す時、めっちゃ緊張しました笑

 

元々加入していたもの

種類  保険料 保険金
遺族サポート 5,500円 月額12万円
がん保険 5,500円 300万円
医療保険 3,000円 日額5,000円
妻:がん保険 5,500円 300万円
妻:医療保険 3,500円 日額5,000円

遺族サポート

遺族サポートは僕が65才までに死亡した場合や、障害を持った場合に遺族(妻)に対し、65才まで毎月12万円給付されます。解約返戻金あり。

 

がん保険

がん保険は僕と妻それぞれが加入しているもので、「がん」と診断された場合に300万円の給付されるものです。

 

また、たとえ「がん」以外で死亡した場合などにも300万円の給付があるため、死亡保険も兼ねています。解約返戻金あり。

 

医療保険

医療保険は僕と妻それぞれ加入しているもので、ベーシックな入院給付金の保険です。

 

入院した場合に日額5,000円の給付や、手術に応じて給付金が支給される場合もあります。

それって本当に必要なの?

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遺族サポート

僕が死亡した場合に遺族に毎月12万円支給されるものですが、遺族が妻だけなら正直必要ないと思います。

厚生年金加入中に死亡した場合、遺族年金というものが毎月8万円支給されるため、パートで働くだけでも充分生活できるのかなって思います。

 

ただ、将来子供ができた場合に、遺族年金だけでは苦しい生活になることが予想されたので、今回は必要と判断しました。

 

もし、子供ができなった場合は改めて解約しようと思います。そもそも、死んだ後のことまで考える必要があるのかどうか僕には分かりません。

 

がん保険

「がん」と診断された場合に300万円の支給されるのですが、この金額は先進医療を行う際に必要な、だいたいの金額のようです。

 

でも、先進医療が必要な場合って限られるのかなって考えています。大抵の医療であれば保険が適用されるので、限度額認定や高額療養費の公的制度を利用することで自己負担は抑えられます。

 

そう考えると、この保険は毎月1万円以上払ってでも加入しておく意味はないのではと考えました。

 

医療保険

入院した場合に給付されるベーシックな医療保険ですが、これについては必要と判断しました。

 

いざ入院した時には、保険が適用され限度額認定などもあるとはいえ、やっぱりある程度まとまったお金が必要になります。

そういった理由で今後も必要になると考えました。保険料も安いしね。

今回解約したものは「がん保険

 今回解約したのは「がん保険」です。この保険には解約返戻金があるのですが、今解約した場合には返戻率(掛けた保険料に対し返戻される金額)が50%以下でした。80歳を過ぎたころには返戻率は100%を超えますが笑。

 

たとえ戻ってくる金額が少なくても、毎月の保険料を抑えるため今回は解約することにしました。

 

保険料を抑えられた分は積み立て投資に回して、損を取り戻せるようにできればと思っっています。